親ガチャ
46億年前 — 西暦2026年 / 地球に生まれた全個体から、実際の頭数どおりに1つ引く
1
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確率の作り方
種ごとに「同時期に生きていた個体数」と「世代の長さ」を持たせ、
延べ何個体が生まれたか=個体数×存続年数÷世代年数
を計算して、その比をそのまま抽選確率にしている。嵩上げも救済もしていない。
年と場所
種が決まったあと、その種が存続した期間から一様に年を引く。2000万年前より新しい時代は大陸の位置がほぼ今と同じなので、陸の生き物は陸に、海の生き物は海に置く(陸と海の判定は Natural Earth の地図を0.5度刻みにしたもの)。ヒト族はその時代に住んでいた地域に置き、文明以降は時代ごとの人口のおおよその地域配分(推定)で重みをつけている。それより古い時代は大陸の配置が今と違うため球面上で一様に引き、出しているのは「現在その座標にある場所」。
数字の出どころ
現存個体数は公表されている推定値(土壌線虫4.4×10
20
、アリ2×10
16
、シロアリ2.4×10
17
、鳥4×10
11
、ティラノサウルスの同時生存2万頭、これまで生きた全人類1.17×10
11
など)を採り、化石種は近縁現生種から桁で見積もった。桁の精度はせいぜい±1〜2桁で、正確な値は誰も知らない。
「単細胞」の数え方
細菌・古細菌に加えて、珪藻やアメーバなどの単細胞真核生物も単細胞に数えている。珪藻は海の表層に10
26
個いて、延べでは全生命の0.03%を占める。多細胞になれる確率は約33億分の1。
ウイルスは入れていない
バクテリオファージは地球上に10
31
個体いて全生命より多いが、生物に数えない立場を取った。入れると9割以上がファージになる。